環境問題を考えて

車のリサイクルについて学校の課題で調べてみたのですが、車の多くはほとんどが再利用出来るのだと知っておどろいています。車はずっと同じ状態であることはなく、時間が経てば立つほど劣化していきます。

 

 

長い距離を走れば走るだけ消耗していきますし、ちゃんと整備をしないと故障しやすくなってしまいます。

 

 

車をどれだけ大事に乗っていたとしても、年々修理しなくてはいけないところも増えてきて、修理費や維持費だけでかなりの金額がかかってしまうでしょう。そうなってしまった車はやはり処分しなくてはいけません。

 

 

車の処分方法としては大きく3つあり、1つは車買取業者で売却する、2つめは新しい車を購入した際に下取りとして買い取ってもらったり、そのまま引き取ってもらう、3つめは廃車です。

 

 

 

廃車とはずっと車を解体して埋めてしまう物だと思っていたのですが、実際にはそうではないようですね。廃車にも種類が2つあり、一定期間登録を解除しておく一時抹消登録と、解体して乗らなくなる永久抹消登録があるそうです。

 

 

この解体は私のイメージでは車をバラバラにして埋め立て地に捨てる物だと思っていたのですが、まったくちがうそうですね。調べてみると、車の部品やパーツの多くが再利用されるようなのです。解体する前に、使える部分や部品、たとえばドアやカーナビ、シートなどはそのまま別の車に付け替えるもくてきではずされることが多いそうです。また、車の電子部品に使用されているレアメタルは希少な物なのでちゃんと再利用されるようです。

 

 

 

タイヤも減っていなければ他の車に使用されますし、たとえ減りすぎてタイヤとして価値がなくても燃料として再利用されるそうです。

 

 

車全体の多く利用されている金属も価値があるため、バラバラにして金属だけを取り出して再びりようされるとのことです。それ以外で使えない物だけがシュレッダーのようなもので細かく粉砕されて適切に処理されるそうです。

 

 

車の廃車とはどこかの土地にそのまま放置したり、埋めてしまうような単純なものではありませんでした。大事な資源を多く使って作られているのが自動車なので、使える部品はしっかりとリサイクルするというのが当たり前になっているんですね。