適度に乗ることは大事

自宅にある車を久しぶりに乗ろうと思ったら、まさかの動かずでした・・・・

 

 

自宅に敷地内にずっと置いてあった車ですが、もともとは祖父の物なのですが、体調を崩してから乗ることがなくなり、1年近く放置していたのですが、久しぶりに運転しようとしたところまさか動かなくなってしまっていました。

 

 

 

私も試しに乗ってみたのですがエンジンがかからずキュルキュルとさみしげな音がするのみです。

 

 

 

調べてみると、車は長いこと放置しておくと、様々なところが劣化してしまうそうです・・ガソリンやオイルが劣化したりひどいと腐ってしまったり、グリスなどが硬くなってしまったり、タイヤが劣化してD字型になってしまったりなど長期間乗らないことは車を一気に劣化させてしまうそうです。

 

 

 

確かに祖父が乗らなくなってから、我が家には祖父の車を乗る人がいなくてそのまま置きっぱなしのため、エンジンをかけることすらありませんでした。そのため様々なところが劣化して結局故障してしまったのでしょう・・・修理の見積もりを出したところかなり高額の修理費がかかることが判明したため、結局修理に出すことはなくなりました。

 

 

 

家族会議をした結果、結局祖父がこれから車を乗り続けることもないため、破棄することが決まりました。

 

 

 

車を破棄するということは、いわゆる廃車にするということで、廃車に関しての知識がさっぱりだったので調べてみたら、自分で行うのは結構手間でした。車の廃車にはわざわざ陸運局にもっていって、廃車の手続きをしなければいけないそうです。

 

 

 

 

とはいっても我が家の車は動くことができないため、どうやってもっていこうか悩んでいましたが、どうやら廃車専門の業者があるそうなので、そこで依頼すればレッカー車やトラックなどで持っていってくれるそうなのでそこに依頼する方向でまとまってきています。

 

 

 

 

乗らない車をずっと放置しておいても劣化するだけなので、壊れる前に早めに売却でもしておけばよかったと父親が嘆いていましたが、まあしかたありませんよね。手数料と廃車の代行料を支払って車を廃車にすることになりそうです。